芸能人だけが有名人ではありません、こんな有名人3選

子どもがいなくてもpta会長を務めるお医者さん

昭和40年代以降になって、首都圏に人口が集中して日本全国に過疎地が出来てきました。人口が減るに従って、小学校・中学校の児童が少なくなります。更に、最悪になるとお医者さんが居なくなり、病院までが無くなってしまいます。お医者さんのいる町や村では、学校のpta会長にお医者さんをお願いするようになります。学識があり、この子どもが在学となれば誰も文句はありません。ところが、この子どもが卒業してもpta会長をお願いされ、10年15年と続くと子ども達が大きくなり、とうとう町の有名人になります。

銅像となった、無名の有名人

歴史のある町では、町役場の敷地内に銅像が立てられているところがあります。町づくりに貢献のあった人の偉業を称えて、後世にまでその足跡を語り継いでいこうというものです。学校の教科書などに掲載される有名人は、日本の歴史を作ってきた人たちで、勉強もしますし試験にも出るので良く知っている人たちです。ところが、小さな町に立つ銅像は、今の若い人たちには馴染みがなく、「あの人は誰」と言った無名の有名人があるのです。

その町を活性化させる有名人

町には、お祭りの度に登場する有名人がおります。祭りは一人ではできるものではありませんし、人々を太鼓や祭囃子で町の人たちを盛り立てる人が必要になります。これは、誰でもができるものではありません。持って生まれた性格で、人を喜ばせる特技のある人でなければ出来るものではないからです。そうして、一度市民にその特技が認知されると、祭りのたびに市民の期待が高まります。いつの間にやら、祭りとともに脚光を浴びることになります。

山本英俊は芸能活動、雑誌のインタビュー、対談などでの活躍も多く、競馬などの業界で影響力をもっています。