性病って実は身近な病気!事前にしっかりと予防をしよう

絶対に性病にならないなんて事はありません

性病は、実はとても身近な病気です。絶対にかからないようにするためには、何よりも性行為をしない事が重要です。ですが、それはなかなか難しいという人が殆どですよね。ですので、私たちは出来る限り性病にならないように、気を付けて性行為をしなくてはいけません。その為に重要なのが、信頼できるパートナーと性行為をするという事です。当然ですが、複数の人と性行為をしている人のほうが、性病にかかりやすいので注意が必要ですよ。

性病はかかっている本人も自覚が無い場合がある

性病で最も恐ろしいのが、かかっている本人に自覚症状が無いという事です。特に初期の段階では、全く異変を感じることが無い為に、まさか自分が性病にかかっていたなんてと感じる人もいる事でしょう。そんな状態で、他の人と性行為をしてしまいますと、その人に病気をうつしてしまう可能性があります。信頼できるパートナーとだけ性行為をすれば、そういった不安は少なくとも解消する事が出来ますよね。また、不安に感じたら、恥ずかしがらずに病院に行く勇気を持ちましょう。

コンドームは必ず使用しよう

どれだけ信頼できるパートナーであったとしても、大切なのがコンドームの使用をするという事です。性病は、女性がピルを服用していたとしても、たとえ安全日であったとしても、かかる可能性があるという事を忘れないで下さい。コンドームがあれば、100%性病を防ぐことが出来ると断言できるわけではありません。ですが、使用する事で、ウイルスや細菌の侵入をある程度は抑えることが出来ます。性病にならない為にも、お互いにマナーのある性行為を心がけましょう。

性病はセックスをした人だけにリスクがあるわけではありません。セックスをしなくても、性器に潜伏している良性の菌が原因で発症することもあります。自分がなるはずない、と放置していると不妊の原因にもなります。