不安解消!初めての心療内科へ行く前に準備したいこと

思い立ったら即予約をとる

心療内科は他の科に比べ、予約制をとっていることが圧倒的に多いです。また、初めての患者の場合、診察に時間を要するため、継続の患者とは別の枠を設けている心療内科も増えています。人気の心療内科の場合、なかなか予約がとれないということも考えられるため、病院へ行こうかなと思い立ったら、早めに予約の連絡を入れましょう。また、予約していた日時の都合が悪くなった場合や、変更したい場合は速やかに連絡をしてくださいね。

伝えたい症状をリストアップしておく

ただでさえ、心になんらかの重荷を背負った状態で、自分の症状を的確に伝えるのはなかなか難しいものです。実際にお医者さんを目の前にし、独特の医療機関の雰囲気に圧倒されると、更に緊張してしまう可能性もあります。また、上記に書いた通り、心療内科は予約制になっており、一人あたりの時間が割り振られている場合が多いです。限られた時間を有効に使うためにも、伝えたいことを箇条書きにしておくといいでしょう。決して綺麗な言葉で表す必要はありませんので、感じているそのままの気持ちや症状を書いてくださいね。

服薬中の薬の名称と量を確認しておく

服薬中の薬がある方は、あらかじめ確認しておきましょう。薬の名前や量は、普段毎日飲んでいても、いざとなるとなかなか思い出しにくいものです。心療内科で処方される薬には、飲み合わせによって副作用があるものも多いので、正しい名称と量をお医者様に伝えることが大切です。また、似たような作用の薬を重複投与されることを未然に防ぐこともできます。お薬手帳を持っている方であれば、心療内科にも持参すると手間が省けて便利ですね。

気分が落ち込み、身体にも影響を与えるようなら、岡山の心療内科がおすすめです。丁寧なカウンセリングには定評があります。